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耳をふさいで夜を走る

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  • 出版社 : 徳間書店
  • 出版年 : 2008.06
  • ISBN : 9784198625405
  • 税込価格 : 1,680円
  • ページ数 : 315P
  • 判型 : B6
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内容

並木直俊は、決意した。三人の人間を殺す。完璧な準備を整え、自らには一切の嫌疑がかからないような殺害計画で。標的は、谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸。いずれ劣らぬ、若き美女たちである。倫理?命の尊さ?違う、そんな問題ではない。「破滅」を避けるためには、彼女たちを殺すしかない…!!しかし、計画に気づいたと思われる奥村あかねが、それを阻止しようと動いたことによって、事態は思わぬ方向に転がりはじめる…。本格ミステリーの気鋭が初めて挑んだ、戦慄の連続殺人ストーリー。
(「BOOK」データベースより)

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  • 耳をふさいで夜を走る/石持浅海 ★★☆☆☆
    Excerpt :  並木直俊は、決意した。三人の人間を殺す。 完璧な準備を整え、自らには一切の嫌疑がかからないような殺害計画で。 標的は、谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸。 いずれ劣らぬ、若き美女たちである。倫理?命の尊
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2008-07-24 17:30
  • 「耳をふさいで夜を走る」石持浅海
    Excerpt :  「君はアルラウネを引き抜いたのか?」 この石持浅海の「耳をふさいで夜を走る」も、評価の分かれている作品。 私は◎でした。 「あちら側」と「こちら側」の物語。
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2008-08-25 09:15
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